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検診の種類

大腸がん検診

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男女ともに、40歳以上は年に1回、大腸がん検診を受けましょう。
■ 大腸がん検診の方法
大腸がんの一次検診では、便潜血検査が科学的に有効であると証明されています。無症状のうちに検診を受診した人では、早期の大腸がんが発見される可能性が高く、その段階で治療すれば、ほぼ治癒が可能です。
大腸がん検診の結果を受けて、次回の検診は
検査で異常なしの場合
40歳以上の方は、年1回、便潜血検査による大腸がん検診を受けましょう。
精密検査でがん以外の病気が
指摘された場合
治療が必要か、経過観察が必要かを、担当医と相談してください。
治療や経過観察が必要な場合には次回のがん検診は不要ですが、担当医の指示に従って、必要な検査を受けてください。
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