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乳がん検診推進企業ネットワーク(乳検ネット)〜その取り組みと成功の秘訣〜

乳検ネットとは?

発足の背景

「乳がん検診推進企業ネットワーク(以下、乳検ネット)は、異業種15社(2010年7月現在10社)が集まって作った「社内の乳がん検診率を向上させる」取り組みを行うネットワークです。社外への乳がん啓発活動に加え、「社内の乳がん検診率を上げること」が「日本の乳がん検診率引き上げ」に貢献できるのではないかと考え、2007年10月1日に発足しました。2010年7月、乳検ネットは厚生労働省 がん対策推進室が進める「がん対策推進企業アクション」に発展的統合をし、3年間にわたる活動の成果とその間に蓄積してきたノウハウを引き継ぐこととしました。
【乳検ネット参加企業一覧】
朝日新聞社/(株)イトーキ/エイボン・プロダクツ(株)/GEヘルスケア・ジャパン(株)
ジョンソン・エンド・ジョンソン(株)/セコム損害保険(株)/富士フイルム(株)
桃谷順天館グループ/リコーリース(株)/(株)ワコール・ホールディングス

乳検ネットの意義

発足から3年、異業種企業のネットワークを通じて様々な経験を積んだことから多くの学びがありました。当ネットワークで学んだことは、自社内だけでは得ることができないかけがえのないものであり、参加者とともに成長を続けてきました。これらの学びと活動の成果、ノウハウを、今後は「がん対策推進企業アクション」へ引き継いでいきます。 
(1)社内ルールに小さな革命を起こす!
「全社発信メールによる検診の催促をする」「健保組合と協力体制をとる」など、外資系企業では当たり前のことが、日本企業ではできない、その逆もまたしかりと、自社内で当たり前だと思っていたルールを変えることができることがわかりました。
各社の社内ルールを変えることは並大抵のことではありません。このネットワークを通じて、「乳がん検診率を向上させるために必要なこと」であれば、既存の社内ルールを変更してでも実行できたことは、各企業において、画期的な出来事でした。
(2)他社のやり方・考え方を学ぶ
普段あまり気にしていない会議の進め方・ファシリテーターのやり方など、各社の参加者が交互に幹事をやることにより、様々な学びを得ることができました。
(3)経営層を巻き込む
社内変革を行う上で、早い段階から経営者層のバックアップを得ることが実現化に向けて重要な鍵であることがわかりました。乳検ネットでは、我々の活動を経営層に理解し、協力を得るために社長に対して、自社の乳がん検診に関する意識調査を実施しました。
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