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MBS Jump Over Cancer~もっと知りたいがんのこと

創業100年を越える企業、株式会社古川。神奈川県小田原市を起点に地域に根差し、時代の要請とお客様の声一つひとつに耳を傾け、地道に歩むことをモットーに、お客様との 「顔の見える関係」、責任感ある社員の「行動力」こそ当社の財産であり、地域に 「安全安心」を届ける大きな原動力になっているとのこと。社員のがん対策にも非常に力を入れています。がん対策推進企業アクションを通じ、阿南里恵さんを講師に招き社内勉強会を開催。古川剛士(ふるかわつよし)代表取締役社長、山田智明(やまだともあき)総務部課長にお話を伺いました。

少ない人数でやっている会社だからこそ、回避できるリスクは回避したい。

株式会社古川は、「地域社会やユーザーの安全性を確保し、奉仕の精神で全体の調和的発展のために絶えず努力する」企業精神で続いてきた企業です。事業分野はLP(プロパン)ガスの供給を始めとする、重油・軽油、製氷や宅配水のウォーターサービス、住宅のリフォームなど多岐にわたっています。地域の責任あるエネルギー供給会社として、 サービスの向上はもちろんのこと、子どもたちの未来のために、環境保全についても積極的に努めています。

弊社は湘南ベルマーレフットサルクラブを応援しています。フットサルリボン(がんの啓発と小児がん患者支援)と言う活動を通して試合会場で久光選手が、がんを罹患された話を聞いて「えっ!そんなことがあるものか!」と驚きました。がんのことを知り、会社としてがん対策推進企業アクションの推進パートナーになると共に、企業人として社内でもがんについての取り組みをしなければいけない。そう思うようになりました。まずは、社内のがん検診受診率や配偶者のがん検診受診率を上げていくことから始めました。

配偶者までがん検診率向上に取り組ませて頂いたのは、家庭での問題は職場に影響を及ぼすからです。私自身、妻が病気になったら仕事どころではなくなってしまうかも知れない。それは家庭を持っている従業員は全て同じです。病気は誰にでも起きることだと思っているので健康診断とがん検診を会社として勧めています。検診費用を全額会社負担でおこなうのも、従業員を始め配偶者の健康管理が結果として会社の利益になる。がんを知り、そう考えるようになりました。

最近はプロのトレーナーに週一回会社に来て頂いて社員みんなでストレッチをやって、日々の健康に関する意識を変えていっています。外回りも多い業種なので体力勝負みたいなところもあるので、楽しく健康について気を付けていくことを社内の空気として浸透させていければいいですね。 がん検診で早期発見できれば、将来も安心できると思います。何も知らないのが一番怖いと思います。

古川社長
▲古川剛士 代表取締役社長
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