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パートナー企業・団体の取り組み

画像:株式会社ローソン

株式会社ローソンは、おなじみのコンビニエンスストア「ローソン」を全国で展開しています。「美しく健康で快適な」ライフスタイルを身近でサポートするお店というコンセプトの「ナチュラルローソン」など、健康志向の店舗も積極的に展開する同社は、社員の健康を守るため、どのような取り組みを行っているのでしょうか。上級執行役員 CEO補佐(HR担当)の鈴木さんにお話を伺いました。

「GOOD HEALTH」「GOOD JOB」「GOOD LIFE」 With LAWSON
(マチの健康ステーション宣言)

株式会社ローソンは、企業理念である「私たちは“みんなと暮らすマチ”を幸せにします。」の下、まずはローソン社員が健康になる。そして、お店で働くスタッフみんなが健康になる。そして、マチが健康になること、そのマチで暮らすみんなが、日々豊かな生活を送ることに貢献することを目指して、各種健康支援事業を展開しております。

ローソン健康保険組合は、全加入者数が6,730人、そのうち、男性が5,097人、女性が1,633人で、平均年齢37.8歳と、現在は比較的若い組織です。しかしながら、確実に高齢化が進んでおり、肥満率が高いことも懸念されることから、元気なローソンであるため「マチの健康ステーション宣言」を発しました。
「マチの健康ステーション宣言」とは、「会社として健康になることを決意」し、ローソン社員ひとりひとりが健康になる為に、「ヘルスケアへの取組み」をはじめ、社員全員で作り上げていく健康増進施策です。社員の意識向上のもと、生活習慣改善によって成人病等を予防し、さらに定期健康診断・人間ドック受診による病気の早期発見の両方で、社員の健康を守りたいと考えております。
画像:櫻井謙二商店会社及び倉庫概観
▲ローソンは、「私たちは“みんなと暮らすマチ”を幸せにします。」の下、各種健康支援事業を展開していると語る鈴木さん

「健康になる為の行動を起こさなかった社員」を対象に、ペナルティを課す

「マチの健康ステーション宣言」の具体的な施策として、まず、全社員向けに「ヘルスケアへの取組み」の文書を発信いたしました。その文書で、再検診等の受診勧奨者、定期健康診断・人間ドック未受診者の社員の中で、「健康になる為の行動を起こさなかった社員」を対象に、様々なペナルティを課すことを伝え、会社として「健康になる決意」を明記しました。

この決意には、代表取締役社長CEOである新浪の「もう誰一人損なってはならない」という強い願いが、込められています。食事を変えたり、もっと運動をしたりすれば助かるはずの命が、そうした行動をとらなかったために、失われてしまう。救える命は必ず救いたい、そのような新浪の強い願いから、何度も労使で協議を繰り返し、定期健康診断・人間ドックを1年間受診しなかった社員とその直属の上司に対し、賞与を減額するという制度を導入しました。さらに、この制度導入に伴い、がん検診を含む人間ドックの対象年齢を、従来の「40歳以上」から「35歳以上」に引き下げ、婦人科検診についても、従来の「30歳以上」から「20歳以上」としました。また、子宮頸がん予防の「ヒトパピローマウィルス(HPV)ワクチン」の無料接種も、14歳~19歳(の女子被保険者)まで実施するようにいたしました。
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