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【ブリストル・マイヤーズ株式会社】「最大のステークホルダーは従業員」“CSR主導”の根底にある思い

がんや肝炎の治療薬に強みを持ち、「すべての製品にとって最も大切なものは、生命に関連する製品に携わる者としての誇りと誠実さである」というコミットメントのもと、医薬品の製造・輸入・販売を手掛けるブリストル・マイヤーズ株式会社。今回は、「最大のステークホルダーは従業員」という思いを込め、CSRと経営陣が中心になって取り組む、同社のがん検診受診率アップに向けた活動を取材してきました。

CSRからメッセージを発信

がん検診アクションのパートナー企業参画にあたって、CSRが主導していることは当社の大きな特徴といえるでしょう。過去にも、社内向け健康管理サービスEAP(Employee Assistance Program)の導入や、大腸がん撲滅キャンペーン ブレイブサークルへの協賛、乳がん早期発見啓発活動への支援など、すべてCSRの主導によりスタートしました。

従業員に「がん検診受診を受けてください」というメッセージを発信するのは、人事部あるいは健康保険組合であるということが一般的かもしれません。しかしブリストル・マイヤーズでは、がん検診アクションパートナー企業となった今年から、CSRから発信することを考えています。これは、あくまで「ステークホルダーとしての従業員」に対し、CSR活動の一部という発想で、がん検診受診の重要性を受け止めてほしいと考えているからです。
画像:ブレイブサークル連絡会
▲NPO法人 ブレイブサークル連絡会の会議の様子
※オリンパスメディカルシステムズ株式会社、栄研化学株式会社など協賛企業のメンバーと共に

社長をはじめ、経営陣が先頭に立ってイベントに参加

画像:Tokyo 健康ウオーク
▲2009年11月に開催された「Tokyo 健康ウオーク」イベント
当社が協賛している大腸がんや乳がんの疾患啓発活動のウオーキングイベントには、毎回100名以上の従業員、およびそのご家族、ご友人が参加しており、リピーターも少なくありません。こうした積極的な活動姿勢の背景には、先頭に立って参加する経営陣の姿があります。さらに、社長自ら、イベント前に役員会で参加を促したり、イベント終了後に社内報で振り返りのコメントを発信したりと、「ただ参加するだけで終わり」にしないことも大きなポイントといえます。

これらの疾患啓発活動への支援を決めた際、私たちCSRとしては、「単なる社外へのPRで終わらせたくない」という思いがありました。参画する最も大きな目的は、あくまでも社内の意識を高めること。従業員には、イベントに参加することで、がん検診の大切さを身をもって体感してほしかったのです。
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