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【株式会社三笑堂】コンパクトな組織ならではのスピード感と医療専門商社ならではのノウハウで貢献

創業1929年。医療・医薬・介護・バイオの四つの軸で事業展開する専門商社として、地元京都を中心に地域医療に貢献してきた三笑堂。がんや検診とのかかわりも深い同社は、がん対策推進企業アクションを知り、すぐに参画を決めたそうです。今回は、医療業界の専門商社としてこれから始めるがんへの取り組みについて伺いました。

がんと闘う患者さまの心と体を癒やすウーマンズヘルスケア事業

当社は医療機器販売をはじめとして、医薬、介護、バイオ関連の商材を取り扱う専門商社。普段の営業活動の中で、がん治療や、検診事業との密接なかかわり合いを持ってきました。がん手術のための医療材料をお届けしたり、検査機器を紹介したりなどですね。同時に、事業活動を行っていく中で、世の中のがんや検診の意識の高まりも肌で感じていました。医療活動に従事するわれわれに何かできることはないだろうかという思いが芽生えたのです。

そのための取り組みの一つが、ウーマンズヘルスケア事業。乳がん組織診の新しい機器ができたのをきっかけに、それを含めて、乳房を切除された方のための人工乳房や、専用の下着、抗がん剤を投与された方のためのカツラやバンダナを案内することになりました。それに付随して、ピンクリボン運動などとのかかわり合いを模索するようになったのです。その第一歩として、まずは営業スタッフにピンクリボンバッジを身につけてもらうところから始めました。
画像:若手女性社員
▲ウーマンズヘルスケア事業の開始は2008年。担当は若手女性社員2名

がん対策推進企業アクション参加をトップが強力に後押し

画像:ピンクリボン
▲ピンクリボンをつけるだけで、取引先からも思わぬ反響があったという
バッジをつけた社員がお取引先に伺うと、「それは何?」とか、「いい取り組みをしていますね」という話になるんですね。時には「ところで検診受けていますか?」という具合に話題が広がることもある。地道ですがこれも啓発につながっているのかもしれません。ほかにも、乳がんの協賛商品であるセラミックナイフが、予想の2倍以上売れたということにも驚きました。実は「自分も協賛したい」「何かいいことをしたい」という気持ちを持った方は結構いらっしゃるんですね。世間の意識の高まりにあらためて気付かされました。

そして、2009年12月9日の新聞でがん対策推進企業アクションの取り組みを知りまして、すぐに参加を決定。12月18日には参加登録を済ませました。参加を強力に後押ししたのは当社の社長。トップの抱えていた思いとがん対策推進企業アクションには重なるものもあったんでしょう。どういったカタチでわれわれがかかわれるのかわからない部分はあるけれども、とにかくまずはやってみようという話になったんです。
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