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乳がん 乳がん検診についてはこちら

治療は、手術と放射線治療、薬物療法の組み合わせで

食習慣の欧米化などによって、日本の乳がん患者が増えています。

乳がんの発生には、女性ホルモンの刺激が関係します。肉をたくさん食べるようになり、女性ホルモンの原材料であるコレステロール値が高くなったことが背景にあります。
特に、50歳前後の女性で増加が目立ちます。乳がんは治りやすいがんの一つですが、10年以上たってから再発することも珍しくないため、油断ができないタイプでもあります。
一番多い症状は、乳房のしこりですが、「左右の形が違う」「えくぼのようなへこができる」「皮膚にひきつれがある」「乳首から液体が出る」といった症状もあり、日ごろのチェックが大事です。また、がん検診が有効ながんの一つなのですが、日本では検診の受診率が20%程度と低いのが大きな問題です。
図:乳房の構造と名称
図:乳房の構造と名称
検診では、乳房に触れる「触診」のほか、乳房専用のレントゲン検査「マンモグラフィー」が診断の基本です。超音波検査も役に立ちます。がんが疑われる場合には、針で細胞や組織をとって病理検査を行います。
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